先発の成瀬が初回こそ三者凡退におさえたものの2回に2死2,3塁のピンチ。
ここで8番エドガーを敬遠はよかったんですがピッチャーの東野に三遊間を破られるタイムリー。

3回には小笠原にソロ。
4回には坂本にソロ。
5回にはラミレスに通算300号ソロ。
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5回表に打順が回っていたので交代するという選択もあったかと思うんですが・・・
今シーズン、ダントツの16被弾。

東野の前に沈黙していた打線も最終回にようやく反撃開始。
井口ヒット、テギュン四球でランナーをためると大松が倒れたものの代打・福浦のタイムリー。
東野をマウンドから降ろすと交代したクルーンも制球定まらず今江に四球で満塁。

バッターは金澤。
代打で登場した8回に初打席初ヒットを放ったものの、ここは正直クルーン相手にきついと思いました。

が、しかし!
一二塁間を破るタイムリー!

2点差としてなお1死満塁。
しかし根元、西岡と連続三振でゲームセット・・・

千葉ロッテマリーンズ 2-4 読売ジャイアンツ
 勝:東野(7勝1敗)
 負:成瀬(5勝4敗)
 S:クルーン(6S)
 本:小笠原11号ソロ、坂本9号ソロ、ラミレス13号

東野のタイムリーとラミレスの一発が余計でしたかね。

ちなみに東野は打席に入るときの曲が爆勝宣言。
レフトスタンドからは『ハッシモト!』コールが起きてました(笑)

金澤は一軍に上がってさっそく2安打。
マットンが危ない!?